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40歳まであと数年。美魔女目指して奮闘中★
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ちょっとしたギフトって意外と難しい。

たとえば、久しぶりに会う友達の誕生日がたまたま約束の日と近かったり。
たとえば、さりげなく何かのお礼をしたかったり。
たとえば、もうすぐクリスマス!今月会う友達に
サプライズのクリスマスプレゼントを考えていたり。

「思いを形にして伝えたい、相手の喜ぶ顔が見たい」

そう思うけれど、ギフトギフトしたものだと、
逆に相手が恐縮してしまいそう。

とはいえ、おしゃれ感度の高い女子に
ありがちなお菓子や入浴剤セットは送りたくない・・・。

そんなプチプレゼントにピッタリな、
おしゃれな石鹸をお試しさせていただきました。

RIMG2119.jpg



いただいたのは「セイト石鹸」
女心を鷲掴みにするパッケージと
こだわりの石鹸、手のひらサイズというサイズ感など、
相手に負担を与えないプレゼントとして
ジャストサイズでした。


◆実際に使ってみました

<肌に合わせて選べる4つの石鹸>
セイト石鹸には4種類あります。

〇ナチュラルシリーズ
・オリーブ
・SPブレンド(ヨモギ、アロエ、ホエイ)

〇ロイヤルシリーズ
・アボカド
・ムルムル

今回、私が選んだのは「ムルムル」。
乾燥肌用でシアバターを超える保湿力があること、
そして何より初耳の素材で名前もかわいかったので
試してみたくなり、チョイスしました。

<ムルムルとは?>
アマゾンで取れるムルムルヤシという植物。
化粧品に使用するのは実からとれるバター。
そのままムルムルバターと呼ばれます。

ちなみに検索サイトで「ムルムル」を検索すると
違うものがたくさん出てきます。
コスメのムルムルを知りたい方は
「ムルムルバター」で検索してみてください。

私には初耳でしたが、他にも化粧品で使用している
ブランドがあるようでした。

先ほども書きましたがシアバターを超える保湿力。
乾燥肌の私にぴったりです。

<女心鷲掴みのパッケージ>
商品のサイトを写真を見たときから
心惹かれるパッケージではありましたが、
実物も期待を裏切らないかわいらしさ。
紙の箱ですが、しっかりしているので安っぽさはありません。
ピンク地にゴールドの文字も素敵です。

余談ですが、ピンク色は女性ホルモンを活発にさせる色、
ゴールドは実りの象徴、ということをつい先日聞きました。
見ているだけで女子力UPしそうですね。
(ピンクの箱はロイヤルシリーズのみ。
ナチュラルシリーズはブルーの箱になります)

さて、箱を開けると、石鹸が密閉された状態で入っています。

RIMG2122.jpg


石鹸はほぼ白。やや薄いアイボリーくらい。
香りは特にありません。原料そのままという感じ。

手のひらサイズ
RIMG2124.jpg


厚みはこれくらい
RIMG2125.jpg


泡立てネットを使って泡立てました。
比較的ふんわりとしたやわらかい泡になります。
泡立てるときは他の石鹸よりも、気持ち水分少な目がいいかも。
固い泡が好きな方は、水分を減らせば、固めの
泡を作ることも可能です。

RIMG2135.jpg


ふわふわの泡で優しくなでるように洗います。
洗っている最中のひりつきやかゆみはありません。
そして洗いあがりはしっとり!
つるつるスベスベ感はあまりありません。
ただひたすらしっとり。
しばらく化粧水つけなくても大丈夫なんじゃないかと
思ってしまうくらい、洗い上がりのツッパリ感はゼロでした。

直前まで使っていた石鹸がちょっとひりつきのあるものだったので、
この優しさに救われた感じがします。

優しいだけじゃなく、汚れもきちんと落としてくれました。
この石鹸で2回洗うことで、私のメイクはベースからアイメイクまで全て落ちました。
まぁ、これはメイクの濃さによるとは思いますが。

また、アトピーである主人に、贅沢にもボディソープとして
使ってもらいましたが、かゆみも出ず、「肌がしっとりした」と
言っていました。

<キーワードは「磨く」>
ところで、このセイト石鹸、作っているのは化粧品メーカーではありません。
意外や意外「砥石」のメーカー、「千代田製砥(ちよだせいと)」さんです。

そう、「セイト石鹸」の「セイト」とは「製砥」のことだったのですね。

砥石と石鹸、まったく接点がないように思えるけれど、
なぜ石鹸を作ったのでしょう?

そう思い、ホームページを見てみると、
千代田製砥さんは「磨く」ことを極めた会社として、
「肌を磨く」という観点で、石鹸を作ることにしたそうです。

「肌を洗う」のではなく「肌を磨く」という新発想の石鹸。
砥石屋さんならではの発想ではないでしょうか。

その道を極めた人(会社)が、その理念や技術などを
応用して別分野の開発をする、こういうの好きです。
砥石と石鹸など、意外性があればあるほど、おもしろいです。
(品質がきちんとしているのが大前提ですけどね)

ちなみに「磨く」という言葉から、ピーリングやスクラブを
連想したのですが、ポロポロがでたり石鹸にツブツブが
練りこまれていたり、ということはありません。


<こだわり素材の手作り石鹸>
セイト石鹸には、こだわりの素材がたくさん。
全ての石鹸に共通して使用されているのは
・オリーブオイル
・スイートアーモンドオイル
・マカダミアナッツオイル
どれも美肌にうれしい成分のようです。


<セイト石鹸で注意すること>
とても使い心地のいい石鹸ですが、使用するうえで
気を付けたほうがいいな、と思うことが2点。

1.溶けやすいのでお風呂場保管は厳禁
 枠練り石鹸は溶けにくいイメージだったのですが、千代田製砥さんいわく、
 「コールドプレス製法」を採用している影響で、かなり溶けやすい石鹸です。
 絶対に、お風呂場で保管はしないでください。

 「プレゼントしたらお風呂場保管されてしまうのでは?」と思うことも
 あるかもしれませんが、パッケージに入っている使い方にも「溶けやすい」
 と書いてありますので、それを読んでいただければ問題ないかと思います。
 渡す時に伝えてあげるとさらに親切ですね。

 とはいえ、きちんと水けを切って洗面所に置いておく分には
 溶けたりしないので、安心して使ってください。

2.ムルムルは「乾燥肌専用」
 成分とか詳しくないのですが、ムルムルバターには「オレイン酸」が
 豊富に入っているそうです。そして、オリーブオイルにもオレイン酸が豊富とのこと。
 この「オレイン酸」、肌の保湿としてオレイン酸が不足しがちな
 乾燥肌の人にはいいのですが、普通肌の人が取りすぎると肌への
 刺激となってしまうそうです。
 4種類ありますので、肌に合ったものを選ぶのが正解ですね。


<やっぱりプチプレゼントにピッタリ>
パッと見、石鹸とは思えないパッケージのかわいさ、
そして「ムルムル」や「アボカド」など、独特な材料。
作っているのが砥石の会社などなど、話題に事欠かないこの石鹸。
差し上げることで、お話の幅が広がり、楽しい時間を過ごせそうです。


SEIGHT手作り石けん(セイト石けん)


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【2012/12/07 20:35】 | コスメ
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